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グーグルホーム、売れ行きは?評判は?

グーグルホーム、売れ行きは?評判は?

投稿日:2017/10/27 20:15
更新日:2017/11/07 10:38
文字の目安:5021
しゃべりかけるだけで、音楽を再生したり、照明を制御したり、質問に答えてくれるスマートスピーカー。グーグルではグーグルホームという製品を2017年末に登場させました。
ここではグーグルホームの種類や評判などの情報についてまとめていきます。
目次


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1 グーグルホームとは?

Google Home on table in front of sunny window.


コンピュータは今後ディスプレイもキーボードもなくなり、音声だけでできてしまう....そんな未来を垣間見させてくれるのがアマゾンエコーという製品です。
すでに新し物好きな人を中心に売れ行きは好調のようです。
 
そんな音声時代を前に、グーグルが対抗策としてリリースするのがグーグルホームです。
こちらも音声でやりとりするだけで、ディスプレイやマウス、キーボードなどは一切ありません。
 
会話インタフェースは、グーグルアシスタントが担います。アマゾンでいえばアマゾンアレクサの箇所です。
 
気になる価格は129ドル。日本円で約13000円。
アマゾンエコーは89-179ドルぐらいのラインですから、同様の価格帯といえるでしょう。
2016年11月4日ころには買えるようです。
ベストバイやウォルマートでも販売されます。
米国版では半年分のユーチューブレッド無料利用のサービスも追加されるようです。
 
 
(更新 2017/10/5)
日本ではいよいよ今週末より販売スタートとなります。
 

2 グーグルホーム主な機能は?

グーグルアシスタント

グーグルのAI機能。現在ではおもにチャットアプリALLOなどで利用できます。
もちろんホーム版では音声合成を使って会話的に教えてくれるものと思います。

スピーカー

ブルートゥース接続でスピーカー代わりとして利用できます。
もっとも音質がどの程度か気になるところですが。

通話

ハンズフリー通話機能に対応。ただし国内版ではどのようなあつかいになるかはまだ不透明です。
 

コマンド作成

 ショートカットと呼ばれ、言葉を登録して複数のコマンドを実行させることができるようになるようです。
 

外部サービス

グーグルホームは多数のサービスと提携しています。
音楽は
・ユーチューブミュージック
・スポティファイ
・パンドラ
・グーグルプレイミュージック

ホームオートメーションでは
・nest
・フィリップスhue
・tp-link

エンターテイメントでは
・CBS
・ネットフリックス
・ユーチューブ

その他サービスでは、
・ドミノピザ
・ウーバー
・グーグルカレンダー
など。
 

3 グーグルホームのラインアップは?

ホーム

Google Home tech
Google Home tech / ndb_photos

日本での正式価格は15120円となっています。

大きさは類似商品のアマゾンエコーやラインウェーブよりも小ぶりでコンパクトです。

ホームミニ

f:id:apicode:20171005102822j:plain
出典:Google Home Mini - 小型スマート スピーカー - Google ストア
小型のホームです。日本での正式価格は6480円です。
 
ミニについて、実際にビックカメラ店頭で説明員さんのお話を聞くことができました。
ミニはあくまで寝室やキッチンなどでサブ的に使うことが前提?であり、音楽スピーカーとしての音質面を期待しないような使い方がメインとなるようです。
 
確かにサイズも小さいですし、音楽再生として購入するのはちょっと微妙かもしれませんね。
 
ただし最近では、このようなスマートスピーカーをキッチンで利用する人も増えつつあるようです。特にレシピを確認するのに便利です。両手がふさがることが多いため、音声入力がことさら便利になるためです。
ミニもキッチンでの利用のほうが適しているかもしれませんね。
 

ホームマックス

より音楽再生に特化したモデルです。AIによる音質最適化、キャスト機能によるスポティファイへの対応などが特徴。

アメリカでは2017年12月販売。ユーチューブミュージックの広告なし契約が1年分追加されています。399ドル。

日本ではまだ未発売です。


4 グーグルホームの評判は?

米アマゾンなどでも販売されていますが、評判はよくありません。
 
「遅い」「グーグルプレイへサインインしないといけない」「ユーチューブミュージックが聞けない」など、いろいろ不満の声が出ています。
また人によってはアマゾンアレクサのほうのグーグルカレンダーが使いやすいと皮肉ってます。
 
もっともアマゾンはエコーというライバル商品がありますから、多少は割り引いてみないといけないのかもしれませんが...。
 

売れ行きは?

(更新 2017/10/13)
いよいよグーグルホームは日本でも発売となりました。
有楽町ビックカメラでは入り口付近でグーグルホームの商品展示を行っており、積極的にPRしていました。
https://www.instagram.com/p/BaBkHaaluqD/
#googlehome #biccamera
 
販売員さんによれば、初日500台も売れたとのことで反応はいいようです。
特にグーグルのクロームキャストとセットでお得になるキャンペーンが行われていることことも影響しているのでしょう。
 
グーグルアシスタントとの差についても聞いてみました。エンジン自体は近いとは思いますが、グーグルホームの場合画面表示がないので、そのあたりはアシスタントと異なるとのことでした。
 
実際に話しかけて試したかったのですが、とにかく試したい人が多いためビックカメラでは結局利用できませんでした。
 
別の日に秋葉原のビックカメラで試すことができました。
 
「東京から香港までいくら?」といった質問にもちゃんと答えてくれるのはなかなかすごいです。
 
ただし質問内容によっては「質問内容がわかりません」的なエラー?となりました。
 

LINEクローバとの違いは?

うちはLINEのWAVEを購入しています。 
LINE WAVEのレビュー >>
 
グーグルホームと比較してみると、まずはサイズ感が違います。
LINE WAVEはグーグルホームの倍ぐらいの大きさです。
そのためか、音質はかなりいいです。
低音が結構来ます。LINE WAVEはLINE MUSICがメインとなりますが、LINE MUSICプレイヤーとして利用するのには悪くないと思います。
 
ただし音声認識ではグーグルホームのほうがいいように思いました。
特にLINE WAVEでは「クローバ」との呼びかけに反応しないことが多く苦労しました。
 
一方グーグルのほうは「OKグーグル」でちゃんと反応してくれています。
 
このあたりで差はちょっと歴然とついているかな、という気もしました。

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