北海道ご当地ミステリー小説
北海道を舞台にストーリーが展開する、いわゆるご当地ミステリーを中心にセレクト。小説の聖地巡礼など、実際に観光などにもお役立てください。
分身
北海道札幌在住の女性にまつわるストーリーです。
斜め屋敷の犯罪
宗谷岬のはずれのオホーツク海を見下ろす高台に建てられた「流氷館」が舞台となっています。
御手洗潔シリーズとしては第2作にあたり、建物の形状に着目した大胆なトリックで読者の度肝をぬきました。
北の夕鶴2/3の殺人
吉敷竹史シリーズで、島田さんの初期作品。
離婚した妻が死亡。釧路で容疑者となっており、彼女の無実を証明すべく吉敷は北の大地と向かいます。
刑事ストーリーに、島田さんらしい壮大なトリックが融合します。
探偵はバーにいる ススキノ探偵シリーズ
1980年頃の札幌の歓楽街「ススキノ」を舞台にした探偵シリーズ。
大泉洋さん主演で映画化もされています。
留萌本線、最後の事件
北海道のローカル線「留萌本線」を舞台にしたご当地小説。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている
E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門の優秀賞受賞作品。
角川より書籍化されました。
函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない




