長野県ご当地ミステリー小説
長野県を舞台にストーリーが展開する、いわゆるご当地ミステリーを中心にセレクト。小説の聖地巡礼など、実際に観光などにもお役立てください。
方舟
週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位、MRC大賞2022第1位!の話題作。
大学時代の友人たちグループが訪れたのは長野県の奥地。
そこに巨大な地下施設があった。朽ち果ててはいるが、電力や水道はまだ使えるほど。
道に迷ったという家族3名を含め10名で泊まることにしたが、なんと地震によって出れなくなってしまう。さらに地下から水があふれ、1週間と持たない可能性がある。
1人が残って機械を操作すると脱出すればなんとか扉があけられそうだが、その場合操作者はまず命は助からない。
そんなソリドステートな状態なのに、追い打ちをかけるように殺人事件まで起きてしまう!
長野色はそんなにないですけど、本が面白かったので登録しておきます。
秘密
東野圭吾の日本推理作家協会賞受賞作。
妻の実家が長野という設定になっています。
犬神家の一族
角川映画として大ヒットを飛ばした作品。
現在でもテレビドラマなど何度もリメイクされている人気作です。
物語の舞台である信州(長野県)那須市は架空の市ですが、佐久市の望月宿にある井出野屋旅館が映画『犬神家の一族』で那須ホテルとして登場。
その雰囲気を味わいたくてくるお客さんも多いそうです。
QED 諏訪の神霊
諏訪大社、奇祭「御柱祭」をテーマに、祟の博学な知識を駆使して殺人事件の謎を追求していきます。
猫に引かれて善光寺
長野県生まれの著者が、松本に移住したという清水真紀を主人公に描くご当地ミステリーです。
ただいまつもとの事件簿
長野県生まれの著者が、松本に移住したという清水真紀を主人公に描くミステリー。




