奈良県ご当地ミステリー小説
奈良県を舞台にストーリーが展開する、いわゆるご当地ミステリーを中心にセレクト。小説の聖地巡礼など、実際に観光などにもお役立てください。
鹿男あをによし
万城目学さんの壮大なほら話。
奈良の女子高に赴任した教師が、奈良公園の大仏殿裏にいた鹿からミッションを受けます。
そして日本の滅亡を防ぐために活躍します。
教師がいたのは奈良女学館高等学校という設定になっています。
ドラマ化されており、そのときには千葉県立安房南高等学校旧第一校舎が使用されました。
十津川警部 坂本龍馬と十津川郷士中井庄五郎
西村京太郎作品としては歴史ミステリーに近いような立ち位置の作品。
坂本龍馬の死に復習を誓って大勢で押しかけ、たった一人死んでしまったという実在の人物、中井庄五郎。
そんな彼に興味を持つアマチュア歴史同好会で殺人が起きる。
十津川警部は、中井庄五郎の生まれである奈良県十津川村を訪れたりしながら、中井の人物像、そして事件の真相に迫っていきます。




