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2023年問題のまとめ (1)



2023年に明らかに起きる出来事から、 このころに問題が表面化しそうな出来事までまとめてみました。 将来の予測の参考にご利用ください。


2023年の主なイベント

・1/10 Microsoft Windows 8.1延長サポート終了
・10月ころ ラグビーワールドカップ2023開催



2023年 都内オフィスビル大量供給


office_building_003
office_building_003 / rieh

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」や品川など、オフィスビルの大量供給は続いています。

コロナによるリモートワークの状態化などもあり、オフィス需要はそれほど強くはありません。

そこへ次々新規ビルが追加されるので、オフィス賃料はますます厳しくなることが予想されます。

参考:新築ビルの空室率が上昇、経済破壊の震源に!?


2023年 日本ハム新球場オープン


今まで札幌ドームを拠点としていた日本ハムですが、新球場設立へと動いています。

札幌ドームでは、サッカーチームなども試合が行われ、なかなか日本ハムファイターズとしての要望がすべては通りません。

そのため、新球場を開くことで、試合はもちろんのこと、ショップ・マーチャンダイズ等すべてにおいて収益を上げることが可能となります。

オープンは2023年予定となっています。

参考:北海道ボールパーク


2023年 「スター・ウォーズ」新三作品第一弾が公開へ


Starwars Ajedrez Lado oscuro
Starwars Ajedrez Lado oscuro / Joan Lesan

「スター・ウォーズ」の新しい3作品が公開されます。

ただコロナの影響で2022年の予定を1年延期したということです。

参考:「スター・ウォーズ」公開2023年に コロナ収束見通せず


2023年 SP500は4300に達する


June Nasdaq Index
June Nasdaq Index / Doc Trader

長期にわたって株式市場に携わってきたベテランのストラテジスト、ジェフリー・ソーさん。

現在、証券会社レイモンド・ジェームズの
最高投資ストラテジストですが、アメリカの株式市場は長期上昇相場が続くと見ています。

2ケタ複利成長が今後とも続くとすれば、2023年ころのS&P500指数は4300になると見込まれます。

このような長期ブル派はそれほど多くはないため、逆に言えばソーさんのような見方は検討の余地があるかもしれません。

参考:バロンズ


2023年 トルコが高齢化を迎える


reading the newspaper
reading the newspaper / Nicolas Alejandro Street Photography

トルコといえば、BRICSに続く次の成長国家として期待されている国家。

場所もアフリカや中東とヨーロッパ、ユーラシア大陸とを結ぶ要所に位置し、今後の成長には非常に希望が持ているポジションにあります。



しかし、今後トルコでも高齢化が進み、2023年頃には高齢者が10%台になってくることが人口研究から予測されています。



中国も今後高齢化が顕著になるといわれています。

新興国の高齢化が今後世界にどのようなインパクトを与えるのか注目されます。

参考:Sub Categories: » HOMEPAGE / TURKEY/ LOCAL Thursday,March 20 2014, Your time is 15:46:06 Turkey to be ‘too old’ by 2023, popula


2023年 卯年である


rabbit
rabbit / Mostly Dans

卯年であるのは

1915年
1927年
1939年
1951年
1963年
1975年
1987年
1999年
2011年
2023年

「「卯(う)跳ねる」」といわれ、卯年相場はプラスが多いといわれています。

参考:2010年は「寅千里を走る」


2023年 グーグルがロボット企業として君臨する


See Spot Run — Dog vs. Robot
See Spot Run — Dog vs. Robot / jurvetson

ロボット犬?のペットマンを開発するなど、ロボット技術では一目置かれるボストンダイナミックス。

グーグルは、そのボストンダイナミックスを買収するなどロボット事業へ向けてシフトしています。

テッククランチでは、グーグルがスカイネット化したり、グーグルCEOのサーゲイとラリーが二足歩行人型アシスタント・ロボットを従えて登壇する日が来るのも遠くないと予測しています。

参考:なぜGoogleはロボット開発に全力を挙げるのか―ウェブに続いて現実世界を制覇するためだ


2023年 ロボット兵士の時代になる


Nuva Archer
Nuva Archer / Toa Slim 2014

軍事用ロボットの研究開発が著しい昨今。

いずれ戦場でも、人よりも戦闘用ロボットがあふりかえることになるでしょう。

ではいつ?

軍事の専門家によれば、10年以内(2023年まで)には、戦場でロボットのほうが人の数を上回るだろうといいます。

兵士一人に対し、ロボットはその10倍いるような感じではないかと推測しています。

その頃には次のようなシナリオになりそうです。

兵士人一人につき5体、あるいは1体から5体ほどのロボットが帯同します。

ロボットたちは、敵を探し出したり、地雷がないかスキャニングしたりします。

参考:KILLER robots will soon outnumber human soldiers by 10-to-one. But by when? A US army expert says just wait until 2023.


2023年 ヘルスケア産業は縮小均衡になる


healthcare
healthcare / themikemckee

米国メディケアによって、米国民3200万人が保険に加入。

今後10年間で9400億ドル(約86兆円)のコストが増えますが、その半分を製薬産業が負担すると言われています。

薬の開発費用の増大と薬の特許切れなどの問題をかかえ、M&Aなど再編が進んでいる薬業界は更なる再編が起きるのかもしれません。

参考:米医療改革が日本企業に変革迫る、商機は予防-アンチエイジングも


2023年 米軍空母が運行停止になる


USS IKE Aircraft Carrier
USS IKE Aircraft Carrier / peretzp

シーレーンの確保など、米軍が睨みをきかしていることでの抑止力には多大なものがあります。

ところが、今後米国の厳しい財政事情によって、経費削減が進んでいくと、10年後には米海軍の空母11隻のうち最大3隻が運航停止になる可能性があります。

戦後の安全保障の枠組みが大きく変わり、混乱へとつながるのでしょうか。

参考:焦点:「海軍力増強」が世界的潮流に、中国台頭で加速


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