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帰雲城の埋蔵金 未発見


どんな宝探し?

戦国時代、岐阜の白川村一帯には内ケ嶋氏がおり、帰雲城を居城としていました。

その一帯には、天生金山、森茂金山、片野金山、落部金山、上滝金山、横谷銀山など多くの金山、銀山がありました。

そのため内ケ嶋氏は財政的に豊かであり、実際内ケ嶋が寺に金を寄贈したことも文献に残っています。



しかし1586年の天正地震によって、山ごと崩壊。一夜にして城や城下町は崩れた山に埋まってしまったとされています。

まさに日本のポンペイですが、内ケ嶋氏の財宝も埋まっている可能性が考えられるわけです。




確認情報

発掘調査

2019, 2020, 2021年と実際に発掘調査が行われました。

地面をユンボで掘り起こしていくと、そこには加工された木などが発見され、まさに戦国時代のものでした。

また馬の骨も見つかっており、厩の馬という可能性も考えられます。

城下町はまさに地震によって地面に埋まってしまったのでしょうか。

消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理

帰雲城と内ヶ嶋氏については、歴史ものでは定評のある加来耕三さんが「消えた戦国武将 帰雲城と内ヶ嶋氏理」という著書を書かれています。


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関連情報

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