
諫山創 聖地巡礼

諫山創(いさやま はじめ)は日本の漫画家で、1986年8月29日生まれ、大分県日田市出身です。彼は専門学校九州デザイナー学院のマンガ学科を卒業後、2008年に読み切り作品「orz」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、同年にデビューしました。
代表作は「進撃の巨人」で、2006年にマガジングランプリでこの作品の読切版が佳作を受賞し、2009年から「別冊少年マガジン」にて連載を開始しました。 作品は世界的に人気を博し、アニメ化や実写映画化もされました。 2011年には講談社漫画賞少年部門を受賞し、2021年の完結後には第3回野間出版文化賞を受賞しています。
幼少期から絵を描くことが好きで、恐竜が好きだったことが「進撃の巨人」の巨人の発想にもつながっています。専門学校時代に「人喰い巨人によって人類が絶滅寸前」というプロットを思いつき、それが「進撃の巨人」として形になりました。連載初期は批判もありましたが、読者に合わせず自信を持って作品を描き続けたことで大ヒットに至りました。